
清水流美・平野友朗 インタビュー
Q.まずは、お2人の出会いを教えてください。
清水:出会ったのはもうずいぶん前ね、4年前の春かな?
平野:4年前…いや違う。3年半前の春、かな?
清水:よく覚えてるね(笑)
平野:で、会ったのは渋谷のセンター街かどっかだったかな。
清水:あ、なんとなく思い出してきた。友人が企画した交流会の中で会ったんよね。
平野:そうそう。それでその中に共通の友人がいて、その中に清水さんもいて。まぁ同い年だし頑張ろうか、みたいな感じで(笑)あの頃29歳くらいだったかな。
Q.お2人が出会って、そして団塊の世代のイキイキとした姿をアルバムとして残すことを決意されましたが、どのような流れでアルバムを作ることに決まったのでしょうか?
清水:多分私が平野さんにこうこうこういうことをしませんかって言った時には、もうすでにアルバムにしようとか、その後たとえば出版したいとか、その後ギネスの記録に挑戦したいとか構想があって、平野さんにお話ししたら、それいいねっていうことでじゃあ一緒にやってみようかっていうような。うん。
平野:全然自分もそういうのをやるってのがわかってなくて、だから「どう?これからメンバー集めするんだ」っていうのを聞いたときに、あぁ、それだったら面白いかなって思って。
で、自分も東京とかに今拠点があって、出版社も知り合いが多いし、多分清水さんができないところで協力できるじゃないかなって。
清水:うん。
平野:団塊の世代は今まで自分がターゲットにしてた世代でもなくて、全然交流もないし、新しいところで仕事するのは楽しいかな。
というのと、あと、仕事がある程度うまくいってきて、そろそろ社会貢献も考えたいところになってきたんで。ちょうどいろいろいいタイミングで。
Q.団塊の世代の方々以外に(例えば若者などに)伝えたいことはありますか?
清水:伝えたいこと…うーん、いっぱいあるなぁ。
平野:長いよ、これ(笑)
清水:うん、長くなるね(笑)でも、挑戦心かな。一番。
平野:うん。
清水:勇気と挑戦心と。どっちかというと…うーん、どっちもかな。ね、やっぱり勇気を持って挑戦しないと自分から何か生まれることっていうのはないから。
私たちがやってるのって、まさに自分の事業でも、こういうことでも、何もないところから1つを生み出す。それって、挑戦する心がなければできないことだし、勇気がなければできないことだから。そういうことがやっぱり一番、伝えていきたいかな。うん。
平野:そうだね。今の人たちは結構みんなあきらめが早くて、その、たとえば起業したいっていう気持ちはあったとしても、自分は起業できないんだっていう理由を自分で勝手につくって、何もしない人が多くて。
会社に勤めている人も、こういう夢があるっていうことをたまに飲んだらいうけど普段は全然それをやろうともしなくて、なんか妥協している人が多いから、どうせいつか死ぬんだからやりたいことやった方がいいし、あとで後悔するんだったら、チャレンジして失敗したほうがまだ賢いんじゃないか。
若い人は、人を妬むとかじゃなくて、やれることをやっていく方がいいんじゃないかな。
さいごに、アルバム制作の主役となる団塊の世代の皆さんへメッセージを一言ずつお願いします。
清水:私たちがこれから活動とか、活躍できる土台を、日本を創ってくれたことに対して、感謝をしたい。うん。あとはもうこれからみんなまだまだ若いから、まだまだ日本のために頑張りたいと思っている人たくさんいるから、頑張って、イキイキと、輝いていってほしいなと思う。うん。
平野:ね、会社を辞めるともうそれで終わりってなってる人も多いけど、まだまだできることもあるし、その、お礼の意味も込めて何かチャレンジできるものを提供というか、できたらいいな。
お忙しい中インタビューに応じてくださった清水さん、平野さん、本当にどうもありがとうございました!
--お2人のプロフィールは下記から閲覧できます--

